小学生の英語勉強法
小学生は、英語の勉強法が悪いとすぐにつまづいて英語が嫌いになってしまいます。
そうならないためには、正しい小学生の英語勉強法が必要です。
小学生の英語勉強法として有効なのは、まず楽しいこと。
見ることと聞くことで楽しく学んでいくという事が必要になります。
思い当たるのもとして、教育テレビなどでやっている英語で遊ぶ番組があります。
>NHK教育「えいごであそぼ」の幼児英語教材
このような感じで英語の勉強を進められるものが良いでしょう。
繰り返し見る事で自然と身に着いていくことが期待できます。
英語がまだ全然分かっていない状態でも単語や歌を真似して、
声に出したりするようになり、最初は英語に興味を持ち始めるようになると思います。
英語はそこまで難しいわけではないと本人に感じてもらいましょう。
もし子供にお子さんがお好きな英語の歌があれば、
曲を録音して聴き取れた英語をひらがなで書き写してあげると、
同じように歌えるようになります。
すぐに何曲も覚えられちゃいますし
自然と英語の発音もよくなり、英語に対してさらに興味も持てるようになるでしょう。
小学生の低学年以上になれば漫画になっているものが良いと思います。
漫画にしてある事で、英文だけが並んでいる本よりも
はるかに面白いので興味を持って読んでくれると思います。
漫画が読めるようになる事で自然と英文法も身についていくでしょう。
小学生向け英語教材
子供には英語が話せるようになって欲しい。
英語を楽しいと思ってほしいと思うか方は多いのではないでしょうか?
最近ではグローバル化が進んでいるので特にそう考えると思います。
小学生くらいであれば覚えるのも早いですし、
英語が楽しいと感じてくれれば次々に新しいことを吸収していきます。
学校の授業で英語を教えてくれるところもありますが、まだまだ十分ではありません。
しかも、学校の授業となると「英語=難しい」と思ってしまう場合もあります。
しかし、小学生向け英語教材は、まだまだ少ないのが実際の状況です。
そもそも「英会話」と「学校英語」の区分が難しく、
小学生向けの英語教材は「ヒアリングで英語に慣れ、自然に単語を覚えましょう」が主流です。
それが、小学生に今後求められる英語学習に合うのかは分かりません。
英語学習は「英語を話せるようになる、ひいては英語圏で生活できるようになる!」が本旨です。
「聞く、話す、読む、書く」全てを総合的に学べる教材がベストだと思います。
まずは聞く事から入るのが正解なのかもしれません。
そういったことを考えると英会話教室や聞き流し・即習系教材も視野に入ると思います。
そちらにせよ子供が興味を持ち、楽しいと思える小学生向け英語教材を選ぶ必要があると思います